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風薫る5月

こんにちは。今年は3月ごろから、ものすごく暑くなったかと思えば急に真冬のように寒くなったりとアップダウンが激しくて、おかしな気候ですね。家の中の温度調整をどうするかとか、洋服は何を着ようかとか、天気予報が気になる毎日です。やっとここ数日、暑くもなく寒くもなく、5月らしいさわやかさ。外を歩いても気持ちが良いです。そんな中、もう紫陽花の蕾が日に日に大きくなっているのを目にし、そろそろ、じめじめした梅雨がやってくるのだなと思ったりしています。夏に向けて、体力をつけるなどなにか考えなければと思いました。さて、話は変わりまして、休日の食事に、ちらし寿司を作ることがあります。以前は、子供のころ母が作ってくれた「洋風ちらし寿司」を思い出しながら作っていましたが、近頃はあっさり目の和風寄りです。お気に入りのパターンは、エビをそぼろ煮にしたものと、しっとり、きめ細かめの炒り卵と、塩もみしたキュウリ、そして欠かせないのが、大葉と白ごまです。普段はお皿に適当に盛り付けますが、たまたま手に入れた「おにぎらず」の道具で海苔を巻いてやってみたらそこそこ見栄えがして時間を置いても食べやすい。実家に行く日に、では母にもと思い作ったのですが、ごはんの量の調節やらなにやら、意外に時間が掛かり、試食すると、お米が固めだったのか、ぎゅっと押しているせいか、なかなかに噛み応えのあるお寿司になってしまいました・・・自分ならば よく噛んで食べられるのですが、今は歯が十分でなく、咀嚼力も落ちた高齢者が喉に詰まらせたら大変だと思い、結局それは持っていくのをやめました。。あれこれ時間を掛けた割に、ぶきっちょなことになりましたが、今度また、ご飯を柔らかめに、リベンジしてみたいと思います。目でみて楽しく、口にしておいしいものをさくっと作れることを目指します。個々のクオリティはいまひとつでしたが、少しお皿に盛ったら、お花のようになったので、記念に写真だけ載せたいと思います。その日は、夜帰ってきて、自分でモグモグとたいらげました。

へべす

こんにちは。 10月になっても暑い、暑いと思っていたら、急に寒くなりましたね。先週末に衣替えのつもりが、雨降りで湿っぽかったので延期しました。この時期にちょうど良いものも多少は出してあるので、重ね着したりしてしのいでいます。 さて、みなさんは「へべす」をご存知でしょうか?私はつい最近知りました。 スーパーの薬味食材とか酢みかんのコーナーに置いてあり、見た目はかぼすに似ています。柚子、かぼす、すだちなどが大好きな私、 「3個100円」という手頃な値段にも惹かれ、どれどれと買ってみたわけです。 ここのところ、ざる蕎麦でも饂飩でも、冷ややっこでも、きのこソテーでも、かぼすやすだちを輪切りにして風味づけするのが好きで、(塩分を控えるのにも役立ちます)「へべす」も早速、温かいおうどんにのっけてみました。スライスすると、きれいな黄色で、とってもジューシー!クセがなく爽やかな香りが立ちます。さらに嬉しいのは、かぼすなどと違って種がないことです。種がないから苦くないし、面倒くさくありません。 いいことづくし!いたく気に入ってしまいました。
調べると、漢字では『平兵衛酢』と書き、宮崎県日向市の特産品で、昨年くらいから
東京・吉祥寺の居酒屋さんなどで流行っているらしいです。収穫時期が限られており、 もうぼちぼち終わりの時期。慌てて買いだめしてきました。
果肉はビタミンCが抜群に豊富とのこと。 それも嬉しいですね。 絞ってミルクに入れたり、ゼリーにしても美味しいらしいです。(お酒が好きなかたは、サワーにしても)
皮も擦ってそのまま薬味にしてもよし、刻んでハチミツ漬けにしておけば日持ちするようです。貴重な「へべす」さん、年中手に入ったらいいのになぁ…来年もこの時期になったらぜひ!と思っています。

フレッシュジュース 再び

こんにちは。今年の夏は、猛暑かと思えばお盆の時期にえらく涼しくなったりとおかしな天気です。夏らしいことをしたような、していないような・・・そうこうしているうちに、もう8月も終わりに近づいてわけもなく焦ってしまいます。さて、我が家では朝のフレッシュジュースづくりが復活しました。一時期お休みしていたのですが、主人が自ら別のジューサーを買ってきてまた毎朝つくってほしいと言われまして。そのジューサーは、いわゆる「ボトルジューサー」というのでしょうか、ジューサーの容器が飲むためのボトルを兼ねていて、ジュースにしたらそのまま食卓に出せばよいのです。軽くて小ぶりで場所をとらず、手入れも楽。これは便利です。ジュースに使うのは、日によって変わりますがトマト、ピーマン、玉ねぎ、にんじん、葉っぱ類、キウィ、バナナ、みかん、りんご、プルーンなどなど。中性脂肪が溜まりやすい体質のわが夫、果物の糖分(果糖)は要注意のため、なるべく野菜多めに配合しています。ピーマンやベビーリーフなど、ちょっとクセのあるものを多めにした日、においからして今日のはキツイかな?と思いましたが、「ん!!いつも以上に美味しい!」とのコメントでした。不思議な味覚の持ち主だなと驚きましたが、なんでもいけるのはありがたいことです。(パセリ好きな私たち、料理に添えられたパセリは取り合いになりますので、私も人のことは言えません。)ちなみに夫用に一人分しか作らず、私は飲んでおりません。他の水分でいっぱいというのもありますし、私の場合は朝食でイレギュラーをすると、調子が悪くなったりするのもありどうも飲む気が起きないのです。ある時、夫にしつこく勧められても飲まなかったらややヘンな空気になりました。これって、まるでなにかイケナイものが入ってるかのような態度に見えるかな??それからは、彼のボトルから一口くらいは飲むようにしています。Viva! Healthy Breakfast!

インド飲み

こんにちは。今年の東京は、梅雨も明けないうちから日中35℃や36℃続き!夏本番はどうなるのやら・・・と心配になりましたが、ここ数日は落ち着いています。さて、ここのところ、「口をつけた飲みかけのペットボトル飲料は細菌があっという間に増殖するので注意しましょう」という話がよく聞かれます。私も以前から耳にしつつも、自分用の水や麦茶のペットボトルを常温において2日くらいで飲んだりしています。それでお腹をこわしたことは実は今のところなく、逆に、冷蔵庫に入れておいたものでお腹が冷えて…ということはありました。しかし、最近あまりによくこの話が出るのでそれではと、今『インド飲み』を練習しているところです。『インド人飲み』とも言うらしいのですが、ペットボトルなどに口を付けない飲み方のことで、インドでは様々な理由から、これがマナーなのだそうです。そういえば、我が家では「菌」というものに敏感な夫がいつもこの方式で飲んでいます。(私がちょっともらおうときも「クチ、つけないでね!」と言われます)『インド飲み』なんて名前は知らないものの、「おれは前からやっている~♪」と得意げでした。私にはなかなか難しくて、床にこぼしてしまったり、むせてみたり・・・ついつい、「すぐ飲み切っちゃうからいいや」と口を付けて飲んだりもしていますが、いつかインドに行く日のためにも(あるのでしょうか?!)マスターしておきたいと思います。

謹賀新年

あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします三が日はとても天気がよく、気温も高めでしたね。元旦は、お墓参りとその近所の神社に初詣しましたが、暖かい気候のせいか、いつもより参拝者が多く混み合っていました。おみくじをひいたら、「吉」でした。我流ですが、お正月用に活けたお花が、今年はとても長持ちして嬉しいです。年末はお正月用の食材・料理で冷蔵庫がいっぱいになり、お鍋もフル活用の状況でしたが、年開けてから、卵をたくさん頂いたので「だて巻き」を作ったりお鍋で鯛めしを炊いたりしてみました。だて巻は、義母直伝のレシピをもとに。他のレシピもいくつか試したことがあるのですが、卵たっぷりのこれが一番おいしい。鯛めしは、クックパッドからレシピを拝借。クックパッド、いつも便利に活用させていただいています。こちらも美味しくできました♪家族の集まりや自分の実家へ行ったり、自宅近所の神社にお参りしたり、野暮用を足したりで、あっという間に休みは終わりました。今日になって、年末ジャンボ宝くじの抽選結果を照らし合わせてみました。ちょっぴりおしい(?)のはありましたが、当たったのは連番での末等のみでした。結果をみて「当たらなくてよかったー。当たったら、仕事しなくなっちゃう」とのたもうた方がいまして、スーパーポジティブな考えに感服しました(笑)さ、今年はこれからおめでたいことあるかなーー?なにはともあれ、公私ともども 充実し、実りある1年にしたいと思います。

豆ごはん

こんにちは、桜の開花も始まり、春らしくなってきました。事務所そばの桜並木にも、提灯が取り付けられ、盛り上がってまいりました。さて、この時期になると私は「豆ごはんを炊こう!」という気に駆られます。自分は取り立てて好物ではないのですが、好物とする人が周りにいるので、年に何度か炊きます。子供の頃、兄姉も豆ごはんは好きではありませんでしたが、母が好きなせいか、何回かは豆ごはんだったように覚えています。「今日は豆ごはん♪」と言われると3人で内心テンションが下がるわけですが、ただ、豆の風味とほんのり塩味がするご飯を喜んで食べていました。そして、我が夫も豆ごはんが大好きで、私の母と同じく豆をたくさん食べたがるので、どうぞどうぞと、豆だくさんに盛り付け。私はご飯があれば満足で、豆の取り合いにならずにすんでいます。高齢になっても元気に過ごしていた母ですが、数年前から体調を崩して寝たきりとなり、在宅で介護・医療を受けながら療養しています。休みの日に手料理や母の好物を持って見舞いに行くと、眠ってばかりの日もあれば、ぽつぽつおしゃべりしてくれる日もあり、体調に波はあるものの、食欲がある日はご飯をもりもり食べます。ここ数か月は、栗ごはんとか、五目ごはんなどの炊き込みが好きなようで、一時期は飽きずに栗ごはんばかり、しかも、先に栗だけ食べてしまうそうです。先日も、今年初めての豆ごはんを持って行ったところ、やはり豆をほじくり出してせっせと食べていました。最終的には、不自由になりかけているその手で、上手にお箸を使い、ご飯も一粒残らず完食するのですが、豆に夢中なその様子はまるで子供のようで、つい笑ってしまいます。そんなに豆が好きならば、豆の美味しさをもっと生かせないか?と、今年2回目の豆ごはんは、豆を別で茹でる方法で作ってみました。なるほど、お豆が青々、ぷりぷりつやつやに仕上がります。いつもは一緒に炊き込んでいましたが、豆の色が悪くなり、シワシワになってしまうのですよね。ただ、そのほうが豆の風味がしっかりご飯に移るという見方もあります。今回やった別茹で方式では、豆の茹で汁でご飯を炊いたので、まぁまぁいけたように思います。母は、箸を持ち、食べる前に「美味しい」と言っていたような…(笑)見た目と味、両方で満足してもらえたらいいなと思います。